妊娠兆候 生理前
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妊娠1ヶ月(妊娠0週0日〜3週6日)は、最終月経の初日から28日間を言います(妊娠最初期)。実際には前半の2週間(妊娠0週0日から妊娠1週6日)はまだ妊娠していないことになります。
この時期で、「妊娠の兆候と生理前の症状を区別する」のは非常に難しいです。妊娠の兆候と生理前の症状は同じような症状が多くあるからですね。
では「妊娠の兆候」と「生理前の症状」の違いはどんな感じでしょうか?
○生理前の症状
生理が始まる2〜14日程前になるとおこる、体や気持ちの変化のことをPMS(生理前症候群)といいます。
言うまでも無く、これは個人差が大きいです。人によっては日常生活
が困難になるほどの症状がでる事もあります。
<体>
頭痛・腹痛・腰痛・だるい・肩こり・めまい・食欲がないor食欲が増す
疲れやすい・胸の張り・熱っぽい など
<心>
イライラする・憂鬱になる・眠くなるor眠れなくなる・集中力がない
不安になる・怒りっぽくなる など
○妊娠の兆候
<体>
だるい・熱っぽい・眠い・吐き気がする・お腹がはる・胸の張り
食欲がない など
<心>
イライラする・不安になる・怒りっぽくなる・憂鬱になる
情緒不安定になる など
○妊娠の兆候と生理前の症状の違い
生理前の症状(PMS)であれば、生理予定日が近づいてくれば症状が治まってきます。妊娠の兆候であれば、逆に、症状が強くなってきます。
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妊娠の兆候が出てくる時期っていつ頃なんでしょう?
もちろん、これも人によりけりですから、明確な判断基準はないんですけど、概ね着床の時期(生理予定日一週間前ぐらい)から妊娠の兆候があるのではないでしょうか?
妊娠の兆候としては、下腹部の痛み、立ちくらみ、胸の張りといったところでしょうか。
ただ、これらの妊娠の兆候「らしき」症状は、いつもの生理前と同じ症状なんですよね。大きな違いはほとんどないに等しいわけです。
まあ、人によっては、かなりひどい立ちくらみがでるとかっていうのもあると思いますが、これもまた、人それぞれ。
別の記事でも書いたように、やはり基礎体温が一番、判断材料としては妥当なのかなと思います。
ですが、立ちくらみにせよ他の症状にせよ、妊娠が発覚したことから、逆算して「もしかして・・・」ってことになるわけで、妊娠がわかるまでは、それが妊娠の兆候か生理前の症状かの判断は、多分、お医者様でもつけられないのではないかと思います。
それと、もしも排卵日から次の生理予定日までが二週間ほどあるのであれば、遅くとも着床はしていると思われますので、生理予定日には検査薬で反応が出る可能性があります。
もし、生理予定日に陰性でもその数日後、陽性になることもありますので、一回目が陰性だったとしても、そのまま生理が来なければ数日後に再度試してみるのが吉だと思いますよ!
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妊娠の兆候と生理前ってとってもよく似てますよね。おかげで「これは妊娠にちがいない!」と勘違いしてしまう人も多いのではないでしょうか?
その上、妊娠検査薬を無駄にしてしまったりして・・・?
ところで、あなたは基礎体温は計っていますか?
基礎体温は絶対に測っておくべきですね。
もちろん、計り始めてから一週間や二週間では、さほど大したことは判りませんが、妊娠の兆候と生理前の兆候の、大きな違いのひとつが、この基礎体温なのです。
ある程度、信用のおけるデータを得るためには、できれば1年間くらいは継続的に計ることをオススメします。
ご存知のように、基礎体温はやはり個人差が大きいですから、一概に何度くらいが良い!ってことは言えませんが、普段の高温期が大体36.8度前後でしょうか? これが妊娠の兆候が出始めると、人によっては37度を超えることも少なくないんです。
こういった妊娠の兆候らしきものが見えたら、もう迷わず病院に行くべきですね!
赤ちゃんを望んでいるあなた、早くきてくれるといいですね!
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